宝塚歌劇ファンがダイナースクラブチケットサービスのためにクレカを作る際の注意点

ダイナースクラブチケットサービスというダイナースクラブカード会員さん限定のチケットサービスで、宝塚歌劇のチケットが取り扱われています。

この記事では、宝塚歌劇のファンの方がダイナースクラブチケットサービスのためにクレジットカードを作る際の注意点や、宝塚×ダイナースクラブの特徴を書いておきます。

ダイナースクラブ貸切公演はあるの?

宝塚歌劇のダイナースクラブカード貸切公演は原則、ないと考えて良いでしょう。

2019年も歌舞伎に関しては、ダイナースクラブ60周年記念 特別企画が行われるようですが、宝塚歌劇に関しては期待しない方が良さそうですね。

申し込みの内容は?座席の種類は?

ダイナースクラブカードチケットで取り扱っているチケットは原則、宝塚大劇場や東京宝塚劇場で上演される通常公演です。

例外もあるかもしれませんが、ダイナースクラブチケットサービス内で申し込みが行われている宝塚歌劇のチケットは、S席やA席。

傾向的には宝塚大劇場の場合はS席のみで、東京宝塚劇のの場合はS席とA席です。

通常公演のS席以下のチケットを取るため・・・ということであれば、年会費の高いダイナースクラブカードを申し込むのではなく、三菱UFJニコスチケットサービスや、エポトクプラザの対象カードを作る方が絶対に良いです。

三菱UFJニコスチケットサービスであれば、ニコスマークの付いたVIASOカードは年会費無料で作ることが可能です。

三菱UFJニコスチケットサービスは貸切公演はありませんが、宝塚歌劇のチケットをたくさん取り扱っています。

エポトクプラザはエポスカード会員さんのための優待サービスですので、年会費永年無料のエポスカードを作っておけばOKです。

エポトクプラザも、貸切公演はありませんが、宝塚歌劇のチケットをたくさん取り扱っています。

宝塚ファンにとってのメリットは?

宝塚歌劇×ダイナースクラブチケットサービスの唯一のメリットは、他のカード会社先行より比較的競争率が低いという点です。

実際に、宝塚歌劇に限らず、他のカード会社先行では即時完売になっている公演でも数日間チケットが残っているということを何度か見ています。

ただ、ダイナースクラブカードはステータス性の高いクレジットカードですので、最も安いクレジットカードでも年会費:22,000円(税抜)となっています。

年会費の高さを考えると、チケット申し込みのためだけにカード申し込みをするというのは、まったくおすすめ出来ません。

もちろん、他の目的や理由でダイナースクラブカードを欲しかったという宝塚ファンの方は申し込みするべきだと思いますが、チケットのためだけにというのは高すぎます。

宝塚歌劇のチケットを取り扱っているカード会社さんのチケットサービスの中には、年会費無料カードでOKなものも多いです。

ですので、年会費無料のカード会社先行の対象カードをいくつか作って、当選確率を上げていく方が健全かなと思います。

発表済みのチケット情報を確認

当ブログ『カード会社先行なび』では、ダイナースクラブチケットサービスを含む、宝塚歌劇のカード会社先行でのチケット情報を随時更新しています。

発表済みのカード会社先行情報は、下のリンク内をチェックしてみてください。

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