バンドルカードをチケットの支払い用に作る際の注意点とは?

バンドルカードとは、「誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ」。

 

未成年の方も、何らかの理由でクレジットカードが作れない方も、クレジットカードの代わりとなるカードを持つことが出来るというものです。

 

つまり、今までは諦めていた「カード決済のみ」と表示があるチケット申し込みの支払いが出来るということです。

 

ただし、いくつか注意点があります。

 

この記事では、チケット申し込みのためにバンドルカードを作りたい方向けに注意点をいくつか書いておきます。

 

 

バンドルカード×チケットの注意点

急ぎの場合のチャージ方法

チケット申し込みのために、バンドルカードを作るということであれば、発売日や申し込み締切日までに下記の手順をふまなければいけません。

 

①スマホでアプリをダウンロード

②生年月日や電話番号を登録

③チケットの必要なお金をチャージ

 

①②はすぐに出来ます。

 

時間がかかるとすると、③のチャージですね。

 

コンビニでのチャージや、銀行ATM(ペイジー)は、「あと1時間で必要!」など、急いでいる場合ですと、間に合わない可能性がありますので、ご注意ください。

 

自宅でスピーディーにチャージをする!ということであれば、「ポチっとチャージ」という機能があります。

 

ポチっとチャージとは、簡単に書くと、後払いのこと。

 

アプリで金額を入力すると即座にチャージされ、そのチャージされた金額を使って、チケットを購入することが出来ます。

 

そして、翌月末までの好きなタイミングで支払うというシステムです。

 

「ポチっとチャージ」は、後払いサービスですので、少し手数料がかかります。

 

チャージ金額 手数料
3,000円〜10,000円: 500円
11,000円〜20,000円 800円
21,000円〜30,000円 1,150円
31,000円〜40,000円 1,500円
41,000円〜50,000円 1,800円

 

チケット申し込みの場合は、3,000円〜10,000円になることが多いかと思いますので、その場合は、+500円かかるということですね。

 

お急ぎの方や金欠の方にとってはありがたいサービスだと思いますので、手数料についてしっかりと理解をした上で必要な際は利用しましょう。

 

公式サイト:バンドルカード

 

落選時の引き落としについて

バンドルカードのようなプリペイドアプリは、チケットの抽選申し込みをした際、申し込み段階でいったん決済される(=引き落としされる)可能性があります。

 

逆に、当選の場合のみ決済されるケースもあります。

 

チケットサービス側の決済タイミングが「申し込み時」なのか「当選時」なのかによって異なりますので、どちらになるかはチケット申し込みをしないと分かりません。

 

もちろん、引き落としされたけど落選だった場合は、チケットサービスからバンドルカードに返金依頼がありますので、安心してください。

 

その他の詳細については、公式サイト内をチェックしてみてください。

 

公式サイト:バンドルカード

 

以上、『バンドルカードでチケット申し込みの決済をする際の注意点とは?』という記事でした。

 

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