バンドルカードをチケットの支払い用に作る際の注意点とは?

バンドルカードとは、「誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ」。

未成年の方も、何らかの理由でクレジットカードが作れない方も、クレジットカードの代わりとなるカードを持つことが出来るというものです。

つまり、今までは諦めていた「カード決済のみ」と表示があるチケット申し込みの支払いが出来るということです。

ただし、いくつか注意点があります。

この記事では、チケット申し込みのためにバンドルカードを作りたい方向けに注意点をいくつか書いておきます。

すべてのチケット申し込みで使える?

バンドルカードを決済用カードとして使えないサービスもあります。

例えば、公共料金や特急券など。

あとは、月会費や年会費を支払うようなものは、ほぼ使えません。(例:動画配信サービス)

コンサートや舞台などのチケット関連で言うと、この記事を書いている時点で、バンドルカード側が発表している使えないサービスはイープラスだけです。

ただし、確認できていないだけで、本当は使えない可能性もあります。

ちなみに、チケットぴあは公式サイトが使えると発表済み。

ローチケは私が試しましたが、使えました。

いずれにしても、現状、クレジットカードを持っておらず、年齢やその他事情でクレジットカードが作れないということであれば、バンドルカードを作って、試してみると良いでしょう。

オペレーターさんいわく、VISAが使えるサービスで、他のプリペイドカードも使えるサービスであれば、基本的には問題なく使えるとのことでした。

(※気になる方は、バンドルカードの公式サイトから、サポート→決済・履歴とすすむと、使えないお店やサイトがある?というQ&Aがありますので、そちらで事前にチェックをしておきましょう。)

急ぎor金欠の方は後払いがおすすめ?

チケット申し込みのために、バンドルカードを作るということであれば、そのチケットの発売日や申し込み締切日までにチャージをしないといけません。

その時に考えなければいけないのがチャージ方法ですね。

チャージ方法は、コンビニでのチャージや、銀行ATM(ペイジー)など、たくさんあります。

ただ、「発売日や申し込み締切日までに1時間を切っている」など、急いでいる場合ですと、コンビニに行くのも難しいケースもあるでしょう。

その時におすすめが「ポチっとチャージ」というチャージ方法です。

ポチっとチャージとは、簡単に書くと、後払いのこと。

アプリで金額を入力すると即座にチャージされ、そのチャージされた金額を使って、チケットを購入することが出来ます。

そして、翌月末までの好きなタイミングで支払うというシステム。

ですので、お急ぎの方だけでなく、金欠でお悩みの方にとってもありがたいですね。

1点だけ注意点があるとすると、ポチっとチャージ=手数料がかかるということです。

ポチっとチャージの手数料:

・3,000円〜10,000円: 500円

・11,000円〜20,000円: 800円

・21,000円〜30,000円: 1,150円

・31,000円〜40,000円: 1,500円

・41,000円〜50,000円: 1,800円

チケット申し込みの場合は、3,000円〜10,000円になることが多いかと思いますので、その場合は、+500円かかるということですね。

お急ぎの方や、金欠の方にとってはありがたいサービスだと思いますので、その際は、ぜひ試してみてください。

その他のチャージ方法について、詳しくはバンドルカード公式サイト内をチェックしてみてください。

落選の場合でも引き落とされる?

どのデビットカードでも、どのプリペイドカードでも同じですが、チケットの抽選申し込みをした際、申し込み段階でいったん決済される(引き落としされる)可能性もあります。

もちろん、その際は返金があります。

逆に、当選の場合のみ、決済されるケースもあります。

チケットサービス側の決済タイミングが申し込み時なのか、当選時なのかによって異なりますので、落選でも一旦、バンドルカードから引き落としされるかどうかは、申し込んでみないと分かりません。

もちろん、返金が必要な場合(引き落としされたけど落選だった場合)は、チケットサービスからバンドルカードに返金依頼があります。

タイムラグはあるかもしれませんが、必ずアプリ内にチャージ金額が戻りますので、安心してください。

以上、『バンドルカードでチケット申し込みの決済をする際の注意点とは?』という記事でした。

その他の詳細は、バンドルカード公式サイト内をチェックしてみてください。

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