VIASOカードとは?メリットだけでなくデメリットもたっぷり解説!

年会費無料で作れる『VIASOカード』についてたっぷり解説します。

メリットだけでなく、公式サイトでは書けないデメリットも書いておきますので、カード申し込みを検討されている方は、参考に読んでみてください。

ちなみに、早ければ月曜日の朝9時までに申し込めば、木曜日に届くくらいのスピード発行を実施しているカードですので、お急ぎの方も是非どうぞ。

※デザインは他にもあります!

VIASOカードはデザインが豊富

クレジットカードを選ぶ際、まず最初にデザインが気になりますよね。

『VIASOカード』はデザインが豊富です。

しかし、豊富と言っても、可愛いキャラクターデザインが豊富なのです。

ですので、男性の方や、またはシンプルなデザインを好む女性の方、ご年配の女性の方は、スタンダードなシルバーデザインで良いでしょう。

VIASOカード(シルバーデザイン)

そして、女性の方を中心に、少しでも可愛いカードを持ちたい方や、キャラクターものが好きな方は、下記のクレジットカードの中から選んでみてください。

ぐでたま

ぐでたま デザイン

MASTERマイメロディ

マイメロディデザイン

くまモンGreen

くまモンデザイン(ピンクもあります)

ラブライブ

ラブライブ!デザイン

『VIASOカード』一覧(すべて年会費無料)

VIASOカード申し込み時の入会特典

『VIASOカード』をインターネットで申込した場合、いくつか入会特典があります。

①カードをたくさん使う新規会員にポイント付与

入会日から3ヶ月後末日までに『VIASOカード』を15万円以上ご利用の場合、9,000円相当のVIASOポイントがプレゼントされます。

例:ご入会日が2018年4月15日の場合、2018年7月31日までのご利用分を対象。

3か月ちょっとで15万円というのは、人によっては大きな数字に感じるかもしれません。

しかし、インターネットやスマホの料金、公共料金、スーパーでのお買い物などをすべてクレジットカード決済にされている方ですと、まったく難しい金額ではないかと思います。

生活にかかるお支払いをすべて『VIASOカード決済』にするだけで、9,000円相当のVIASOポイントがプレゼントされるというのは、ラッキーですね。

②「楽Pay」に登録した会員にポイント付与

特典①の条件を満たした方が、登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録されますと、1,000円相当のVIASOポイントをプレゼントされます。

対象カード:VIASOカード(Mastercard)

ポイントは、ご入会日から6ヵ月後のご請求月に加算します。

例)2018年4月ご入会の場合、2018年10月ご請求時に加算します。

「楽Pay(らくペイ)」は、いわゆるリボ払いですので、ポイントが1,000もらえるからといって、安易に登録するべきではありません。

ただし、計画的に使うのであれば問題ありません。

例えば、毎月の支払額を10万円に決めて、毎月10万円までしか使わないのであれば、リボ払いの手数料がかかりませんので、悪くはありません。

また、リボ払いという仕組みは、必ずしも悪いというわけではありません。

利用者によってはありがたいと感じる方もいらっしゃるでしょうし、実際によく出来た仕組みだと思いますので、ご興味のある方は、公式サイト内でご確認ください。

もちろん、「楽Pay(らくペイ)」に、必ず登録をしなければいけないというわけではありませんので、ご安心ください。

③入会特典でキャラクターグッズをプレゼント

「ぐでたま」「ラブライブ!」デザインの『VIASOカード』に関しては、入会特典としてキャラクターグッズのプレゼントがあります。

ぐでたまカードの入会特典

ラブライブ!カードの入会特典

スタンダードなシルバーデザインの『VIASOカード』や「マイメロディ」「くまモン」デザインの『VIASOカード』は、キャラクターグッズの入会特典がありません。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

VIASOカードは年会費がずっと無料

各種『VIASOカード』は年会費無料。

多くの方にとって、年会費無料というサービスはありがたいですよね。

しかも、初年度無料ではありませんので、ずっと無料で使えます。

高校生を除く18歳以上が申し込み可能な年会費無料カードですので、はじめての1枚としてもぴったりなクレジットカードです。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

VIASOカードのポイントサービス

①貯まったポイントはキャッシュバック

『VIASOカード』は、1年間で1,000ポイント以上貯めると、翌年自動的に口座へキャッシュバックしてくれます。

ポイントは、以下の通り付きます。

・1,000円=5ポイント

・200円=1ポイント

・100円=0.5ポイント

ただし、1年間で1,000ポイント貯めれなかった場合は、繰り越されることなく、ポイントは消滅しますので、ご注意ください。

②特定加盟店ポイント優遇サービス

以下の特定加盟店でのご利用料金は、通常ポイントの2倍(1,000円で10ポイント)たまります。

・ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金

・携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)

・インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、@nifty、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN)

③VIASO eショップポイント優遇サービス

『VIASO eショップ』に掲載されている店舗へ『VIASO eショップ』を経由してアクセスをし、お買い物をすると、通常のVIASOポイントに加えて、店舗ごとに設定された「ボーナスポイント(最大1,000円ごとに100ポイント)」がたまります。

多くの有名通販サイトなどが登録されていますので、インターネットで何かを購入したり、申し込みをされる際は、『VIASO eショップ』に掲載されているかは必ず確認をしましょう。

もし、掲載されていれば、その店舗でのお買い物は、『VIASO eショップ』を経由した『VIASOカード』でのお支払いがお得です。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

年会費無料でも充実の保険サービス

各種『VIASOカード』は保険サービスも充実しています。

これは以前、オペレーターさんがおっしゃっていて、私も「なるほどな~!」と思ったのですが、年会費無料のクレジットカードで、これだけ保険サービスが充実しているクレジットカードは珍しいようです。

①海外旅行傷害保険サービス

旅行代金もしくは、家から空港までの交通費(空港バス、タクシー、特急代金などクレジット決済できるもの)をクレジット決済すると海外旅行中のケガや病気、携行品が破損した場合などが適用となる保険です。

②ショッピングパートナー保険サービス

楽Payに登録された方にカードで購入した商品が、購入日から90日以内に事故、火災などで破損したり、盗難などで被害をこうむった場合、補償してくれます。

通常の破損は、対象外で、最大、100万円まで保証してくれます。

免責額は3,000円となります。

③NICOSネットセーフティサービス

カードの番号などの情報漏洩があり、悪用された場合、補償してくれるサービスです。

身に覚えのない項目が、明細にあった場合は、問い合わせすれば、即座に調べて、悪用されたものと分かれば、補償してくれます。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

JCBのVIASOカードがないデメリット

※かわいいデザインもたくさんあります

上の画像の通り、『VIASOカード』の国際ブランドはMasterCard。(ごく一部、VISAカードもあります。)

「JCBマークだとチケットJCBでも使えるのにな」など、残念に思う声もあるかもしれませんが、その点は諦めましょう。

ちなみに、私は普段、MasterCardを利用することが多いですが、日本国内のお店で「MasterCardは使えません」と言われた経験はありません。

逆に「JCBは使えません」と、最近、言われてしまいました。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

VIASOゴールドカードがないデメリット

各種『VIASOカード』は、ランクアップが出来ないという点も、デメリットの1つに挙げられるでしょう。

マイメロディやくまモンなどのデザインカードであれば想像通りですが、シルバーデザインのスタンダードなクレジットカードですと、ゴールドカードへのランクアップがあるのでは?と、思われる方も少なくはないでしょう。

残念ながら、『VIASOカード』は、ゴールドカードなどが一切ありませんので、どのデザインを選んでも、ランクアップは出来ません。

ただ、将来的に高ランクのカードを持ちたいのであれば、そのタイミングで別のゴールドカードに申し込みをすれば良いだけの話ですので、それほど心配することではありません。

今すぐゴールドカードにしたい方には不向きなカードですが、現状、年会費無料のカードを探している方ですと、今は『VIASOカード』でOKです。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

ポイント失効システムに最大のデメリットが

上でも少し書きましたが、各種『VIASOカード』は、1年間で1,000ポイント貯めれなかった場合、ポイントが繰り越されることなく、消滅してしまいます。

このポイントシステムは最大のデメリットと言えるでしょう。

ただ、元々クレカのポイントサービスには興味がないという方にとっては、あまり関係ないかもしれません。

「最大のデメリット」と書きましたが、デメリットと感じるかは、カードの使い方や、ポイントに関する考え方によって違うかなと思います。

いずれにしても、年会費無料のニコス系カードを探しているのであれば、『VIASOカード』で決まりです。

VIASOカード 一覧(すべて年会費無料)

一般的なデザインが良い⇒・VIASOカード

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