VIASOカードのメリットだけでなくデメリットもたっぷり解説します。

年会費無料で作れるVIASOカードについてたっぷり解説します。

 

メリットだけでなく、公式サイトでは書けないデメリットも書いておきますので、カード申し込みを検討されている方は、参考に読んでみてください。

 

VIASOカードのメリット

可愛いデザインのカードがたくさんある

クレジットカードを選ぶ際、まず最初にデザインが気になりますよね。

 

VIASOカードはデザインが豊富です。

 

まずはスタンダードなデザインのVIASOカード。

 

 

 

 

VIASOカード(グリーン)

 

「ぐでたまステッカー」がプレゼントされるぐでたまデザインのVIASOカード。

ぐでたま

VIASOカード(ぐでたま)

 

「VIASO eショップ」を経由して、サンリオオンラインショップで買い物をすると、ボーナスポイントが獲得できるマイメロディデザインのVIASOカード。

MASTERマイメロディ

VIASOカード(マイメロディ) 

 

お買い物ごとにカード会社さんが熊本県に寄付をしてくれるくまモンデザインのVIASOカードは、グリーンとピンクの2種類から選べます。

くまモンGreen

VIASOカード(くまモン)

 

描き下ろしオリジナルステッカーがカードと同封で送られてくるラブライブ!デザインのVIASOカード。

ラブライブ

VIASOカード(ラブライブ!)

 

多くの方はスタンダードなVIASOカード(グリーン)を選ぶかもしれませんが、各キャラクターのファンの方にとっては、大きなメリットと言えますね。

 

各デザインカードについては、下のリンク内の記事も書いています。

VIASOカード デザイン一覧

 

ポイントの自動キャッシュバック

VIASOカードの大きな特徴として、オートキャッシュバック機能が挙げられます。

 

オートキャッシュバック機能とは、貯まったポイントを自動的にキャッシュバックしてくれる仕組みのことです。

 

「自動的にキャッシュバック」ということは貯まったポイントの利用を忘れることがありません。

 

また、貯まったポイントを「他社のポイントに交換した方が良いのか?」「商品に交換したほうが良いのか?」などと悩まなくて良いです。

 

ですので、ポイントを貯めたり、使い方を考えたり、有効期限までに使ったりすることが煩わしいという方にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

 

1年間で1,000ポイント以上貯めると、翌年自動的に口座へキャッシュバックしてくれます。

 

ただし、1年間で1,000ポイント貯めれなかった場合は、繰り越されることなく、ポイントは消滅しますので、ご注意ください。

 

公式:

 

使い方によっては高還元率に

特定加盟店ポイント優遇サービス

特定加盟店でのご利用料金は、通常ポイントの2倍(1,000円で10ポイント)たまります。

 

※ポイント2倍 一覧↓↓

ETCマークのある全国の高速道路
一般有料道路の通行料金
NTTドコモ
au
ソフトバンク
ワイモバイル
Yahoo! BB
OCN
au one net
BIGLOBE
ODN

 

・ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金

 

・携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)

 

・インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN)

 

VIASO eショップポイント優遇サービス

VIASO eショップを経由してアクセスをしお買い物をすると、通常のVIASOポイントに加えて、店舗ごとに設定された「ボーナスポイント(最大1,000円ごとに100ポイント)」がたまります。

 

多くの有名通販サイトなどが登録されていますので、インターネットで何かを購入したり、申し込みをされる際は、VIASO eショップに掲載されているかは必ず確認をしましょう。

 

上記のVIASOカードならではのポイントサービスは、すべて、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

年会費無料でも海外旅行傷害保険付

VIASOカードの旅行傷害保険は、旅行代金もしくは、家から空港までの交通費(空港バス、タクシー、特急代金などクレジット決済できるもの)をクレジット決済すると海外旅行中のケガや病気、携行品が破損した場合などが適用となる保険です。

 

あくまで海外旅行限定、VIASOカード決済限定です。

 

ただ、年会費無料のカードで年会費無料のクレジットカードで、海外旅行傷害保険だけでも付いているのは良い方だと思います。

 

ですので、クレジットカードを1枚も持っていなくて、海外旅行用に1枚作りたいという方にも適しています。

 

上記のVIASOカードならではのポイントサービスは、すべて、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

VIASOカードのデメリット

JCBブランドがない

 

 

 

 

 

上の画像の通り、VIASOカードの国際ブランドはMasterCard。(ごく一部、VISAカードもあります。)

 

「JCBブランドを選べると、チケットJCBでも使えるのにな」など、残念に思う声もあるかもしれませんが、その点は諦めなければいけません。

 

JCBブランドが選べないというデメリットは、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

ゴールドカード・プラチナカードがない

各種VIASOカードは、ランクアップが出来ないという点も、デメリットの1つに挙げられるでしょう。

 

残念ながら、VIASOカードは、ゴールドカードもプラチナカードもありません。

 

ただ、将来的に高ランクのカードを持ちたいのであれば、そのタイミングで別のゴールドカードに申し込みをすれば良いだけの話ですので、それほど心配することではありません。

 

今すぐゴールドカードにしたい方には不向きなカードですが、現状は年会費無料のカードを探している方ですと、全く問題ないでしょう。

 

ランクアップが出来ないというデメリットは、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

楽Pay推しが強い

楽Payというのは、登録型リボのことです。

 

この楽Payに登録することによって、入会時にポイントがもらえたり、ショッピングパートナー保険サービスが付いたりします。

 

カード会社さんとしてリボ払いを勧める気持ちは理解出来ますが、カード会員としては、本当に登録をするべきかは見極めが必要です。

 

いくらポイントがもらえるからと言って、リボ払いの手数料が高くなってしまうのであれば、本末転倒です。

 

ただし、計画的に使うのであれば問題ありません。

 

例えば、毎月の支払額を10万円に決めて、毎月10万円までしか使わないのであれば、リボ払いの手数料がかかりません。

 

この方法でリボ払いに登録しているのにもかかわらず手数料はかからず、しかも楽Pay関連のおいしいところはゲットするという方も少なくはないでしょう。

 

上記の楽Payに関する件は、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

ポイントサービスの魅力が弱い

VIASOカードは、1年間で1,000ポイント以上貯めると、翌年自動的に口座へキャッシュバックしてくれます。

 

ポイントを貯めても使わずに放置している方にとって、このキャッシュバックサービス自体はメリットなのですが、1年間で1,000ポイント貯めれなかった場合、ポイントが繰り越されることなく、消滅してしまうというデメリットもあります。

 

また、通常のポイント還元率も0.5%とごく普通。

 

VIASO eショップを経由して高還元率にする方法はありますが、これは他のクレジットカードでも良くあるサービスです。

 

ですので、ポイントマニアが持つクレジットカードとは言えません。

 

ポイントサービスに関するデメリットは、スタンダードデザインのVIASOカードだけでなく、 その他のデザインカードも同じです。

 

まとめ:メリット・デメリット

VIASOカードのメリットは年会費無料カードなのに海外旅行傷害保険が付いていること。

 

ポイントを放置しがちの方にはありがたいポイントの自動キャッシュバックサービスが付いていること。

 

あとはデザインが豊富であることが挙げられます。

 

逆にデメリットはJCBブランドがないことや、ゴールドカードやプラチナカードがないこと。

 

あと、最大のデメリットは通常のポイント還元率も0.5%とごく普通であることですね。

 

ポイントに関しては、VIASO eショップを経由して高還元率にする方法もありますので、使い方次第ではしっかり貯めることが出来るとは思います。

 

以上、VIASOカードのメリット・デメリットに関する記事でした。

 

VIASOカード一覧(すべて年会費無料)

 

※早くカードを作りたい↓↓

【お急ぎの方必読】VIASOカードはいつ届く?審査期間とカード到着までの流れ

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