『LEncore』(エルアンコール)限定先行とは?『LEncore会員』のメリット・デメリットを解説します。

LEncore(エルアンコール)会員や、LEncore限定先行申込みについて、たっぷり解説します。

 

LEncore会員とは

『LEncore会員』とは、ローソンチケットの有料会員の1つです。

 

『LEncore会員』になる1番のメリットは、ローチケ内の最速先行販売であるLEncore会員先行抽選販売に参加できるようになることですが、それだけではありません。

 

『LEncore会員』になると、

・LEncore会員先行抽選販売

・モバイル会員先行予約

・プレリクエスト先行

というローチケ内の先行販売にすべて参加できます。

 

Lencoreカード会員 モバイル会員 ローソンWEB会員
会費 年会費1500円(税抜) 月会費200円(税抜) 無料
LEncore会員
限定先行
   〇    ×    ×
モバイル先行    〇    〇    ×
プレリクエスト先行    〇    〇    〇

 

そして、モバイル会員・ローソンWEB会員との大きな違いは、「LEncore会員になる=クレジットカード会員になる」という点です。

 

『LEncoreカード』というセディナカードの会員になるということですね。

 

『LEncoreカード』の年会費は1,500円(税抜)。

 

クレジットカードと言っても、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方であれば申し込み可能な初歩的なカードですので、初めてクレカを作るという方も安心してください。

 

LEncoreカードのメリット・デメリットは?青と黒のカードの違いはあるの?

 

LEncore限定先行とプレリクエストの違い

上でも紹介した通り、「LEncore限定先行」とは、「LEncore会員」のみが参加できるローチケの先行受付です。

 

そして、「プレリクエスト」とは、「LEncore会員」「モバイル会員」「ローソンWEB会員」のすべての会員の方が、参加できるローチケの先行受付です。

 

「プレリクエスト」は、無料で入会できる「ローソンWEB会員」の方もチケット申し込みが可能ですので、当然、高倍率です。

 

対して、年会費が1,500円(税抜)を支払っている「LEncore会員」ですと、簡単にチケットが取れるわけではないにしても、「プレリクエスト」よりは低倍率です。

 

個人的には、ファンクラブ会員の先行申し込みと、一般発売くらいの差と考えています。

 

ちなみに「LEncore会員限定先行」と「プレリクエスト先行」の申込期間が被っている場合があります。

 

「LEncore会員」は、どちらも申し込み可能ですが、同じ公演を申し込んでしまうと両方、当選してしまう場合もありますので、ご注意ください。

 

LEncore会員の年会費がお得な理由

『LEncoreカード』の年会費は1500円(税抜)。

 

モバイル会員になるだけでも月会費:200円(税抜)かかるのですが、『LEncore会員』になると、

・LEncore会員先行抽選販売

・モバイル会員先行予約

・プレリクエスト先行

という3つの先行販売に参加出来て、年会費は1500円(税抜)ということです。

 

つまり、単体でモバイル会員になるよりも、『LEncore会員』になった方が先行申し込みの数が増えて、年間で考えると料金も安く済むということです。

 

その上『LEncoreカード』は、セディナカードですので、JCBマーク付きのLEncoreカードを作ると、

・LEncore会員先行抽選販売(ローチケ)

・モバイル会員先行予約(ローチケ)

・プレリクエスト先行(ローチケ)

・チケットセディナ

・チケットJCB

という5つの会員限定サービスでチケット申し込みが出来るようになります。

 

これだけ多くのサービスを利用できて、年会費が1,500円(税抜)であれば、安いと考える方も多いのではないでしょうか。

 

座席は良いのか

『LEncore会員』は、良席を保証するサービスではありません。

 

ただし、プレイガイドでの申し込みの中では最初に行われますので、他のプレイガイド販売と比較すると、座席が良いのかな?と考えるのが自然なことだと思います。

 

また、宝塚歌劇のローソンチケット貸切公演に関してはSS席があり、『LEncoreカード』会員になっておくことで、良席チケットを手に入れられる可能性は十分にあります。

 

LEncore会員になるための流れ

LEncore会員になるための流れを書いておきます。

 

今からカードを作って、チケット申し込みに間に合うか心配な方は、参考にしてみてください。

①LEncoreカードの申込み

LEncore会員登録には、LEncoreカード(クレジットカード付き)への申込みが必要となります。

②審査通過

クレジットカードの審査を行いますので、申込者の方によっては、審査落ちとなる場合もあります。

 

ただし、ゴールドカードなどのランクの高いカードではありませんので、特段、新ハードルが高いわけではありません。

 

また、審査結果も比較的早く分かります。

 

私の場合は、インターネットで申し込みをした翌日に審査が完了しました。

③カードの受け取り

本人限定受取郵便ですので、まずは、ご自宅のポストに郵便局内にカードが到着している旨の案内が入ります。

 

郵便局に取りに行くのが1番早いですが、面倒な場合は、配達をしてもらうことも可能です。

 

私の近くの郵便局は20時まで受け取り可能でした。(日祝は16時まで)

 

ローチケサイト内に審査後から最短4営業日後に発送と書いています。

 

私の場合は、インターネットで月曜日にカード申し込みをして、翌週の月曜日にカードを受け取りました。(1週間で到着)

 

ただし、オペレーターさんによっては、LEncoreカードの到着まで、約2週間かかるとおっしゃる方もいます。(2~3週間という方も)

 

クレジットカードの申し込みは、審査状況や配送状況によって遅くなるケースもありますので、すべて人の元へスピーディーに届く(=希望するチケット申し込みに間に合う)というわけではないことは理解しておいてください。

 

もちろん、残念ながら今回は希望するチケット申し込みに間に合わなくても、エンタメ好きの方ですと、これから役に立つことがあると思いますので、作っておいて損はないカードだと思います。

 

LEncoreカードが届いたら、カードと同封の書類に必要事項を記入し返送をしますが、この時点でカードは届いていますので、下記④の「初回登録→チケット申し込み」は可能です。

④初回登録→チケット申し込み

『LEncoreカード』が届いたら、パソコンまたはスマートフォンでローチケへアクセスし、初回登録(メールアドレスなどの登録)を行います。

 

登録終了後、先行予約の申し込みが可能となります。

 

LEncore会員のメリット・デメリット まとめ

最後に主なメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット

・LEncore会員先行抽選販売(ローチケ)

・モバイル会員先行予約(ローチケ)

・プレリクエスト先行(ローチケ)

・チケットセディナ

・チケットJCB

という5つの会員限定サービスでチケット申し込みが出来るようになる。

 

「プレリクエスト」に比べると、倍率は低い可能性が高い。

デメリット

年会費が年会費1,500円(税抜)かかる。

 

カード申し込みをする際、当日受け取りや翌日受け取りのサービスがないため、状況によっては、希望するチケット申し込みに間に合わない可能性もあり。

 

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