LEncoreカードのメリット・デメリットは?青と黒のカードの違いはあるの?

『LEncoreカード』(エルアンコールカード)について、たっぷり解説します。

 

チケット申し込みのために『LEncoreカード』を作る方にとって、より良いカードの選び方も書いていますので、参考に読んでみてください。

 

LEncoreカードとは

『LEncoreカード』(エルアンコールカード)は、株式会社セディナが発行しているセディナカードの1種で、クレジットカードです。

 

『LEncoreカード』を持っていると、ローチケの『LEncore会員先行抽選販売』に参加することが出来ます。

 

『LEncore会員先行抽選販売』とは、ローチケ内で1番最初に行われる先行販売のことです。

 

宝塚歌劇、演劇、ミュージカル、コンサート(LDHやK-POP)、野球の人気試合(オールスターや侍JAPAN)などのチケット申し込みが行われるケースが多いですね。

 

宝塚歌劇の場合、ローソンチケット貸切公演のSS席を含むチケット申し込みが『LEncore会員先行抽選販売』で行われることがあります。

 

年会費は、1,500円(税抜)かかりますが、入会金などはかかりません。

 

月ごとに支払うわけではありませんが、年会費:1,500円(税抜)ということは、1か月あたり125円(税抜)で、チケット申し込みにおいて有利になるということになりますね。

 

年会費がお得に感じる理由とは

上でも書いた通り、『LEncoreカード』を持っていると、ローチケの『LEncore会員先行抽選販売』という最速先行に参加することが出来ます。

 

しかも、それだけでなく、『LEncoreカード』会員さんは、ローチケの『モバイル会員先行予約』にも登録料無料で参加できます。

 

通常、モバイル会員は、月会費:200円(税抜)。

 

つまり、モバイル会員単独で加入すると、年間2,400円(税抜)かかります。

 

しかし、『LEncoreカード』の会員になっておくと、年会費:1,500円(税抜)で、

・LEncore会員先行抽選販売

・モバイル会員先行予約

の、どちらの申し込みにも参加可能です。

 

もっというと、プレリクエスト先行にも参加できますので、

・LEncore会員先行抽選販売

・モバイル会員先行予約

・プレリクエスト先行

というローチケ内のすべての先行申し込みに、参加できる権利を年会費:1,500円(税抜)で得られるのが『LEncoreカード』会員ということになります。

 

JCBマーク付きのLEncoreカードで当選確率UP

(※申し込み画面のスクリーンショット)

 

『LEncoreカード』はセディナカードですので、『チケットセディナ』も利用可能です。

 

さらに、JCBマーク付きの『LEncoreカード』を選ぶと『チケットJCB』も利用可能です。

 

つまり、JCBマーク付きの『LEncoreカード』を選ぶと、

・LEncore会員先行抽選販売(ローチケ)

・モバイル会員先行予約(ローチケ)

・プレリクエスト先行(ローチケ)

・チケットセディナ

・チケットJCB

という会員限定のチケットサービスで申し込み可能ということです。

 

例えば、宝塚歌劇のファンの方ですと、ローソンチケット貸切公演・セディナ貸切公演のSS席チケットを手に入れるチャンスが広がります。

 

LEncore会員先行抽選販売での当選確率が上がるわけではありませんが、宝塚歌劇のチケットをよく取る方ですと、ある意味、SS席の当選確率を上げるためにカードと言えるでしょう。

 

もちろん、宝塚歌劇以外でも役立つ時はあるはずです。

 

公式サイト内の画像はVISAになっていますが、申し込みページに進んでいくと、JCBマーク付きを選ぶことも可能ですので、ご安心ください。

 

青・黒 2種類のデザインのカードを比較

『LEncoreカード』のデザインは青・黒の2種類あり、少し迷われる方もいらっしゃるかと思いますので、解説しておきます。

 

青:タイプⅠ(OMCマークあり)

黒:タイプⅡ

 

ほとんどの方はOMCマークの付いた青色のカードを選ぶべきでしょう。

 

なぜなら、黒色のタイプⅡのカードはOMCマークが付いていないので、一部加盟店が独自で実施しているサービスが受けられない場合があるからです。

 

例を挙げると、OMCマークが付いていないと、公式サイト内でも宣伝している、イオン・ダイエー・マルエルのポイントサービスが受けられません。

 

ですので、「絶対に黒色のデザインのカードが欲しい!」という方以外は、OMCマークの付いた青色を選びましょう。

 

国際ブランドは、VISA・JCBのどちらも選べます。

 

上でも書いた通り、JCBマーク付きの『LEncoreカード』を選ぶと、

・LEncore会員先行抽選販売(ローチケ)

・モバイル会員先行予約(ローチケ)

・プレリクエスト先行(ローチケ)

・チケットセディナ

・チケットJCB

という会員限定のチケットサービスで申し込み可能ですので、チケットをよく取る方ですと、JCBマーク付きがおすすめです。

 

公式サイト内の画像はVISAになっていますが、申し込みページに進んでいくと、JCBマーク付きを選ぶことも可能ですので、ご安心ください。

 

LEncoreカードはいつ届くのか

本人限定受取郵便でカードが届きます。

 

カードが郵便局に届いた旨の案内が自宅のポストに届きますので、免許証や保険証などの身分証明書を持って行って郵便局に取りに行くのが1番早いです。

 

私の近くの郵便局は20時まで受け取り可能でした。(日祝は16時まで)

 

もちろん、取りに行くのが面倒な場合は、配達をしてもらうことも可能です。

 

私の場合は、インターネットで月曜日にカード申し込みをして、翌週の月曜日にカードを受け取りました。(1週間で到着)

 

審査完了は、申し込みをした翌日でした。

 

ただし、各種セディナカードは念のため、約2週間かかると案内しています。

 

オペレーターさんによっては、2~3週間という方もいます。

 

審査状況や配送事情によって、最短の日程よりも遅れることもありますので、すべて人の元へスピーディーに届く(=希望するチケット申し込みに間に合う)というわけではないということはことは理解しておいてください。

 

LEncoreカードのメリット・デメリット まとめ

主なメリット

JCBマーク付きのLEncoreカードを作っておくと、

・LEncore会員先行抽選販売(ローチケ)

・モバイル会員先行予約(ローチケ)

・プレリクエスト先行(ローチケ)

・チケットセディナ

・チケットJCB

のチケット申し込みに参加できる。

主なデメリット

年会費:1,500円(税抜)と、他のカード会社さんの同ランクのカードよりは、少しだけ年会費が高く設定されている。

 

即日受け取りや、翌日着などのサービスがないので、すべて人の元へスピーディーに届く(=希望するチケット申し込みに間に合う)というわけではない。

 

もちろん、宝塚歌劇、演劇、ミュージカル、コンサート、野球の人気試合などのチケット申し込みをよく行う方にとっては、仮に今回の申し込みに間に合わなかったとしても、今後役立つカードだと思います。

 

『LEncore』(エルアンコール)限定先行とは?『LEncore会員』のメリット・デメリットを解説します。

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