ABC座・ジャニーズ伝説 2019 服装や髪型、マナーや持ち物は?観劇の注意点について解説します。

10月7日から日生劇場にてA.B.C-Zの主演舞台 ABC座(えび座)シリーズ『ジャニーズ伝説 2019』(ジャニ伝)が上演されます。

新しい顔ぶれや、たくさんのジャニーズJr.が出演することもあって、若い方や初めて舞台観劇をされるという方も多いと思います。

舞台のマナーはコンサートとは全く違いますし、初めて行く方は舞台観劇に対して不安をお持ちかもしれません。

この記事では『ジャニーズ伝説 2019』を含む、舞台観劇を楽しむためのマナーや注意点についてまとめておきます。

持ち物について

①応援グッズ

舞台はコンサートではありませんので、ライブなどで販売されたうちわやペンライトなどの応援グッズは、持ち込み禁止です。

基本的に舞台は座って静かに観るものです。

②双眼鏡・オペラグラス

双眼鏡やオペラグラスを使っての観劇は大丈夫です。

2階席などの舞台から少し離れたお席の方は、双眼鏡やオペラグラスを使うことをおすすめします。

ただし、最前列で双眼鏡やオペラグラスを使って観劇していると、演者の方は「何を見ているの?」と警戒してしまうかもしれませんね。

③必要なもの

財布とチケット。

これさえあれば、何の問題もありません。

そして、双眼鏡またはオペラグラス。

グッズを購入する予定なら、購入したグッズやパンフレットを入れるためのカバンを持参しておくと便利です。

汚したり、折り曲げたりしないためにも、別のカバンで保管するほうがいいかもしれません。

服装・髪型について

コンサートでは、「自担に気付いてほしい」、「ファンサをもらいたい」という思いから、自分をアピールするために、自担のメンバーカラーの服や衣装、ライブTシャツなど着ていきます。

舞台観劇には、特にドレスコードがあるわけではありませんが、自分をアピールする必要もありませんので、舞台ではコンサートで着るいわゆる「参戦服」は避けた方が良さそうです。

せっかく舞台観劇ですから、コンサートの時とは違って、少し落ち着いた服装で、そして、いつもより少しおしゃれするといった感じで楽しむのもいいと思います。

髪型は、コンサートと同様、周りの方々の迷惑にならないよう気を付けましょう。

お団子や盛り髪などは後方の迷惑になりますし、髪飾りを付けたり、帽子を被ったままの観劇もやめておきましょう。

観劇中のマナーについて

①座り方

1番気を付けてもらいたいのが、座り方です。

舞台に夢中になり過ぎて、悪気はなくても無意識のうちに、思わず前のめりになって座ってしまいがちです。

前のめりになって座りますと、後ろの方は、見えにくくなりますので、背もたれに背中を付けて座ることを意識しておいてください。

②騒音

私語はもちろんですが、ビニール袋の音や、カバンの中から何かを取り出す音なども、かなり目立ちますので、気を付けましょう。

携帯電話の電源を切ることも忘れないよう気を付けないといけません。

『ジャニーズ伝説』は、楽しい場面もたくさんありますので、おもしろいシーンは、素直に笑っても大丈夫です。

③通路演出に対するマナー

『ジャニーズ伝説』には、毎回、通路を使った演出があります。

今回の『ジャニーズ伝説 2019』でも行われるかは不明ですが、通路演出が行われた場合、嬉しい気持ちはわかりますが、危険ですし、演出の邪魔になりますので、席を立ったり、出演者に触れるといった行為は絶対にやめましょう。

④飲食

日生劇場の客席での飲食は、禁止です。

上演中はもちろん、開演前や幕間の飲食もロビーを利用してください。

拍手・スタンディングオベーション

コンサートと違って、声掛け、手を振るなどといった行為は禁止です。

歌や踊り、演技で感動した気持ちは、拍手で伝えます。

舞台を観終わって、素晴らしい舞台だったと称える場合は、スタンディングオベーションで伝えます。

その時は立ち上がり、拍手で気持ちを伝えましょう。

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