宝塚歌劇×ベネフィットステーションは良い座席やチケット当選確率UPを狙う方法はあるの?

宝塚歌劇のチケットをベネフィット・ステーション(ベネステ枠・ベネフィット枠)で申し込む際の注意点を書いておきます。

 

個人がお得に登録できる方法も紹介しますので、ベネフィット・ステーション非会員の方もぜひ読んでみてください。

 

お得な会員登録方法

ベネフィット・ステーションというのは福利厚生サービスです。

 

つまり、基本的には、企業が加入し、そこで働く従業員の方が会員となり、ベネフィット・ステーションで取り扱っているサービスを受けられるというものになります。

 

ただし、個人が会員になる方法もあります。

 

最もスタンダードな方法は、公式サイトからベネフィットステーション・プライベートの会員登録を行うという方法ですが、この場合、最初の月から月額300円(税抜)がかかってしまいます。

 

ですので、無料期間のある他の会員サービスに登録をして、ベネフィット・ステーションで取り扱っているチケットの申し込みをするという方法をおすすめします。

 

最大1か月無料や、最大2か月無料のサービスがあります。

 

詳しくは下のリンク内の記事を読んでみてください。

【無料期間あり】ベネフィット・ステーションのチケット申し込みが出来る2つのおすすめ会員サービス

 

チケット申し込み方法

どの会員サービスに登録をしても、チケット申し込みの内容は変わりません。

 

ベネフィット・ステーションで取り扱っている宝塚歌劇のチケット申し込みの場合、基本的には抽選申し込みと先着申込みの2回行われます。

 

つまり、抽選申し込みで落選した方も、先着申し込みのチャンスがあるということですね。

 

インターネットでの申し込みで、希望日時やクレジットカード情報を入力します。

 

クレジットカード決済のみですので、もし、クレジットカードを1枚も持っていないのであれば、カード会社先行で使える年会費無料カードから1枚作っておくと良いでしょう。

 

抽選申し込みも先着申込みも、プレイガイド一般発売よりもかなり前に行われることが多いので、気が付いたら終わっていたということがないよう注意が必要です。

 

例えば、2019年上演の『El Japón』宝塚大劇場公演の場合、プレイガイド一般発売は10月12日ですが、ベネフィット・ステーションでの抽選申し込みは7月31日~8月12日に行われ、先着申込みは8月15日から行われました。

 

良い座席や当選確率UPを狙う方法はある?

まず、ベネフィット・ステーションで取り扱っている宝塚歌劇のチケットの中にSS席はありません。

 

また、良席保証サービスもありませんので、前列の良い席を狙って申し込みサービスではないことは理解しておきましょう。

 

ただし、当選確率を上げる方法はあります。

 

それは、複数のIDを持つことです。

 

上でベネフィットステーション・プライベート以外にも、ベネステ枠のチケット申し込みが出来る会員サービスがあると書きましたが、どの会員サービスに登録をしてもIDを取得することになります。

 

そして、このIDを複数持つことも、各IDでそれぞれチケット申し込みをすることも、現状、規約違反ではありません。

 

例えば、ベネフィットステーション・プライベートの登録をすでに行っている方が無料期間のある他の会員サービスに登録をして、別のIDを取得すれば、複数回チケット申し込みが出来るということですね。

 

もちろん、重複当選の可能性がありますので、チケットが無駄にならないよう、別IDでは、別の公演日に申し込みをするようにしましょう。

 

最大1か月無料や、最大2か月無料の会員サービスについて、詳しくは下のリンク内の記事を読んでみてください。

【無料期間あり】ベネフィット・ステーションのチケット申し込みが出来る2つのおすすめ会員サービス

 

最新のチケット申し込み情報は?

現在、発表されている申し込みがあるかは、「宝塚歌劇 ベネフィット・ステーション」一覧をチェックしてみてください。

 

以上、『宝塚歌劇×ベネフィットステーションは良い座席やチケット当選確率UPを狙う方法はあるの?』という記事でした。

 

最大1か月無料や、最大2か月無料の会員サービスについて、詳しくは下のリンク内の記事を読んでみてください。

【無料期間あり】ベネフィット・ステーションのチケット申し込みが出来る2つのおすすめ会員サービス

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