宝塚歌劇は今後どうなる?を予想!

宝塚歌劇の今後どうなるのでしょうか?

この記事では宝塚のこれからを予想したいと思います。

あくまで投稿日時点の予想記事ということをあらかじめご理解ください。

2020年は、月組公演(106期生初舞台公演)『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』、宙組公演 三井住友カードミュージカル『アナスタシア』の上演を予定していると宝塚歌劇の公式サイトに書いてあります。

順番としては、中止になった公演通りです。

ですので、遅れてしまったものの、今後も宝塚大劇場・東京宝塚劇場に関しては、順番通りに上演されると予想しています。

もちろん、簡単なことではないですが、宝塚大劇場・東京宝塚劇場については宝塚歌劇団のホームですので、独自にガイドラインを作成すれば、比較的上演はしやすいでしょう。

しかし、問題は外箱を利用する公演です。

外箱公演は各劇場それぞれのタイミングがありますので、順番通りというわけにはいかないでしょう。

コロナ流行の混乱期に予定されていた以下の公演に関して、「中止」(スケジュール再設定)の枠にも公演名がないのは気がかりです。

・宙組『壮麗帝』

・宙組『FLYING SAPA-フライングサパ-』

・望海風斗さんコンサート『NOW! ZOOM ME!!』

・雪組全国ツアー『炎のボレロ』/『Music Revolution!-New Spirit-』

・星組全国ツアー『エル・アルコン-鷹-』/『Ray-星の光線-』

・真彩希帆さんディナーショー

特に退団が控えている雪組トップコンビ望海風斗さん・真彩希帆さんについては、コンサートやディナーショーもなく退団というのはあまりに寂しいことです。

長年応援されてきたファン心理を考えると、劇団側もこのまま終わりにはしないのではないかと期待を込めて予想していますが、どうなるのでしょうか。

今後、たとえ外箱の劇場確保が難しくても、大劇場公演を利用したコンサートやショーがあることを願っています。

在団期間が今後も長い方々は、後回しになってでも演目はぜひお披露目してほしいですね。

あとは、貸切公演も再開が難しい項目ではないでしょうか。

実際、6月15日に発表された『はいからさんが通る』宝塚大劇場公演の日程表には、貸切の文字がありません。

万が一感染者が出た場合、貸切公演の主催側のデメリットも大きいです。

感染が出なくとも、中止になる可能性も考えなければいけない今のご時世において、企業主催の貸切公演の上演というのは少し考えにくいですね。

しばらくは「席数限定」「申し込み窓口限定」「通常公演限定(貸切公演なし)」という、通常よりも小さな規模で確実に公演を成功させ、少しずつその幅を広げていくという感じではないでしょうか。

チケット代に関して、あくまでも予想ですが、宝塚歌劇の場合は限界ギリギリまで値上げをせずに上演してくれそうな気はします。

ただ、それでも座席数が限られる期間があまりに長引く場合は、値上げなどもあるかもしれないという覚悟はしておかないといけませんね。

以上、『宝塚歌劇は今後どうなる?を予想!』という記事でした。

『カード会社先行なび』ではカード会社さんのチケットサービスでの申し込みについての記事を投稿しています。

カード会社先行について詳しくは、宝塚歌劇のカード会社先行 おすすめのクレジットカードはどれ?という記事を読んでみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする