【比較】『三井住友VISAカード』クラシックカード・クラシックカードAの違いとは?

『三井住友VISAクラッシックカード』と『三井住友VISAクラッシックカードA』の違いについてまとめておきます。

クラシック[1]

基本年会費

年会費はどちらのカードも、初年度無料ですが、翌年度から原則、年会費がかかります。

・クラッシックカード:1,250円+税

・クラッシックカードA:1,500円+税

(・翌年も「年会費無料」にする方法はあります。

そして、WEB明細書サービスに登録し、月に1回以上の利用を6ヶ月以上行った場合、年会費の割引サービスがあります。

・クラッシックカード:750円+税

・クラッシックカードA:1,000円+税

詳しくは⇒・三井住友VISAカード

(※学生さんはさらにお得に申し込み可能ですが、学生さんを含む18歳~25歳までの方は、ポイントが常時2倍の『デビュープラスカード』を選ばれた方がお得だと思いますので、ここでは割愛します。)

カードデザイン

クラシック[1]

上の画像は『三井住友VISAクラッシックカード』。

カードデザインは、2つともほぼ同じですが、『三井住友VISAクラッシックカードA』の場合、右上に「A」の文字が入っています。

サイト内を確認⇒・三井住友VISAカード

旅行傷害保険(海外・国内)

『三井住友VISAクラッシックカード』と『三井住友VISAクラッシックカードA』には、旅行傷害保険が付いていますが、それぞれ内容が異なります。

①海外旅行傷害保険

三井住友VISAクラッシックカード

最高2,000万円の海外旅行傷害保険

利用付帯となっていますので、事前に旅行代金を『三井住友VISAクラッシックカード』にて決済する必要があります。

三井住友VISAクラッシックカードA

最高2,500万円の海外旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害補償は、最高2,000万円となっていますが、自動付帯分は、300万円、利用付帯分は、1,700万円となっています。

②国内旅行傷害保険

三井住友VISAクラッシックカード

『三井住友VISAクラッシックカード』には、国内旅行傷害保険はついていません。

三井住友VISAクラッシックカードA

最高2,000万円の国内旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害補償のみ)

自動付帯分は、300万円、利用付帯分は、1,700万円となっています。

詳しくは⇒・三井住友VISAカード

専用インフォメーション

『三井住友VISAクラッシックカードA』には、専用インフォメーションダイヤル(無料通話)があり、カードに関する不明点を聞くことができます。

サイト内を確認⇒・三井住友VISAカード

迷ったらこの部分で選ぼう

細かな違いはいくつかありますが、大きくは、年会費を数百円上げて、旅行傷害保険を充実させるかどうかだと思います。

つまり、旅行にあまり行かない方は『三井住友VISAクラッシックカード』で十分でしょう。

詳しくは⇒・三井住友VISAカード

スタンダードな『三井住友VISAカード』一覧を確認する

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