Endless SHOCK-Eternal-は交換希望や名義交換希望も規約違反になる?(2022年 帝国劇場 博多座公演)

2022年4月・5月に帝国劇場、9月に博多座にて堂本光一くん主演舞台『Endless SHOCK-Eternal-』(エンドレスショック-エターナル-)が上演されます。

 

この記事を書いている時点では、ファンクラブ先行受付の申込受付中です。

 

SNS上では、ジャニーズ作品の舞台のチケット販売が始まるとチケットに関する「交換希望」という投稿をよく見かけます。

 

『Endless SHOCK-Erernal-』は、毎回なかなかチケットが手に入らない人気舞台ですので、チケット交換に関する投稿も出ているのでしょうか?

 

チケット交換とは、金銭のやり取りが全くない、お互い希望のチケットを交換する行為ですが、これは、違反となるのでしょうか?

 

チケット交換について

Endless SHOCK 交換希望の投稿はある?

通常、舞台のファンクラブ先行受付の申込受付中は、名義交換希望の投稿が多くあり、当落発表後、チケット交換の投稿が増えます。

 

SNSを確認してみましたが、この記事を書いている時点では、やはりチケット交換希望の投稿は見かけませんが、名義に関しての交換希望の投稿はたくさんありました。

 

名義の交換とは、自分の名義だけでは当選するか不安なので、今回名義を使わないという方に貸してもらい、その代わりに別の申し込みで名義を貸すといったことです。

 

チケット交換とは、当選日が重複していたり、当選した日に何らかの理由で行けなくなってしまった方が、日程の変更を希望して交換ツイートを出します。

 

『Endless SHOCK』のチケットとその他の舞台やコンサートなどのチケットを交換を希望するイレギュラー交換希望などもあります。

 

デジタルチケットでの交換は可能?

今回の『Endless SHOCK-Erernal-』はデジタルチケットとなっていますので、紙チケットの時よりは交換を希望する数は少なくなるのではないでしょうか。

 

紙チケットの場合、お互い郵送や直接会ってチケットを交換します。

 

デジタルチケットの場合は、同行者分のチケットをお互い一緒に入ることで交換することができます。

 

同行者分ではなく、完全にチケットの交換だとログイン時の暗証番号を教えなければいけませんので、危険です。

 

画面録画を使って入る方法を使う方もいるようですが、こちらも万が一気づかれては入場できなくなります。

 

ただ、それでも交換を希望する人もいますし、これまで交流のある相手との交換のみ行う方などはいらっしゃいます。

 

名義交換は規約違反?

名義を貸したり、借りたりする「名義交換」の行為は違反行為となるのでしょうか?

 

ファンクラブのチケット販売規約の禁止事項を確認したところ、「自分以外の名義を用いて購入申込をする行為」と記載されています。

 

ということは、名義を貸したり借りたりする行為は、規約違反となります。

 

気持ちはよく分かりますが、名義を貸したり借りたりする行為は、ルール上、規約違反となるということは理解しておきましょう。

 

様々なトラブル防止のため、運営側としては仕方がないルールだと思います。

 

無償交換は規約違反?

SNS上でのチケット交換は、お互い希望するチケットをお互い納得して無償で交換できます。

 

高額転売と違って悪いことをしている意識はないと思いますし、お金が動いていませんので、安心して交換をしようとする方も多いです。

 

ただし、チケット販売規約の禁止事項に「目的・手段の如何を問わず、チケットの申込資格等を第三者に転売し、または有償・無償を問わず譲渡し、転売または譲渡を試み、転売または譲渡のために第三者に提供する行為」と、記載されています。

 

ですので、お金が発生しない「無償交換」でも規約違反となってしまいます。

 

名義交換もチケット交換もファン同士の助け合いの気持ちから行われる行為なのかもしれませんが規約違反となりますのでルールは守らなければいけません。

 

以上、『Endless SHOCK-Eternal-帝国劇場 博多座公演(2022年)は交換希望や名義交換希望も規約違反になる?』という記事でした。

 

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