服装や髪型は?舞台『Endless SHOCK 2019』観劇マナーまとめ

2019年2月4日から東京・帝国劇場でKinKi Kids・堂本光一くん主演舞台『Endless SHOCK 2019』(エンドレスショック)が上演されます。

帝国劇場での舞台と聞くと、初めて観劇される方は「どんな服装で行けばいいのか?」「ジーンズはOKなのか?」「観劇マナーは厳しいのか?」など不安に思われる方もいると思います。

この記事では、舞台観劇の際のマナーや注意点をまとめておきます。

(※2020年 帝劇公演の記事はこちらのリンク内のページです。)

持ち物について

応援グッズは原則NG

コンサートとは違い、舞台の場合は、うちわやペンライトなどの応援グッズは持っていかないようにしましょう。

ジャニーズ事務所公式サイト「Johnnys net」内のよくある質問の中に舞台の観賞のマナーとして、「原則的に、応援グッズ(うちわ・ペンライト等)を持ち込むことはできません。」と、記載されています。

双眼鏡・オペラグラスはOK!レンタルも!

双眼鏡やオペラグラスを使っての観劇は問題ありません。

特に2階席ですと、双眼鏡やオペラグラスを持っていくことをおすすめします。

ただし、1階前列などで双眼鏡やオペラグラスばかり使って観ているとやりにくさを感じる演者も中にはいると聞いたことがありますので、その点注意が必要かなと思います。

ちなみに帝国劇場では、1階のスーベニールSHOPにてオペラグラスの貸し出しもしています。(貸出料:500円・保証金:5,000円)

保証金として5,000円を預けておかないといけませんので、レンタル希望の方は「お金入れ忘れた!」ということがないように注意しましょう。

※レンタル商品はこんな感じ↓↓

服装・髪型について

ジーンズはOK?ドレスコードはなし?

帝国劇場で舞台観劇と聞くとフォーマルな格好をしなければいけないというイメージがあるかもしれません。

しかし、帝国劇場公式サイトに「ドレスコートはない」「くつろげる装いでお気軽にお越しください」と記載している通り、フォーマルな格好である必要はありません。

数が多いわけではありませんが、どの舞台にもジーンズの方もいらっしゃいますし、サンダルの方も見かけたことがあります。

NGな服装や髪型について

帝国劇場公式サイトに「他にご観劇をされるお客様も多くいらっしゃいますので、他のお客様のご観劇の妨げにならないような装いを意識していただけますと幸いでございます。」と記載されています。

例として「背もたれに背中がつかず、前のめり姿勢になる恐れのある厚めの帯の着物など」を挙げていますので、その点は気を付けなければいけません。

また、髪型については、帝国劇場公式サイトでも「後方のお客様にご迷惑になるような髪型・髪飾り」は、避けるよう記載されています。

要するに、お団子や盛り髪などは後方の迷惑になりますので控えておいた方が良いということですね。

禁止と書かれているわけではありませんが、同じ理由で、帽子を被ったままの観劇はNGです。

コンサートグッズのTシャツについて

コンサートではファンサをもらうため目立った服装やメンバカラーの服装、コンサートグッズのTシャツなどで参戦しますが、舞台では目立つ必要はありません。

コンサートグッズのTシャツを着ているからといって入場を断られるわけではありませんし、絶対にNGというわけではありませんが、控えておいた方が良いかなと思います。(おそらく他のファンの方の目も厳しいかと・・・)

せっかく格式高い帝劇で大好きな人のお芝居を観るのですから、いつもより少しだけおしゃれしていくというくらいの方が楽しめると思います。

コンサートはグッズのTシャツで、舞台は少しだけおしゃれに、という感じで参戦服を変えるというのも、コンサート・舞台それぞれの楽しみ方のひとつになるかなと思います。

観劇中のマナーについて

座り方

初めて観劇される方が1番やってしまいがちなミスは前のめりで観劇することです。

舞台の場合、前のめりの姿勢は想像以上に後方の方が観劇しづらくなります。

舞台に集中しすぎると、思わず前のめりになってしまいがちですが、その点は意識して背もたれに背中を付けて座りましょう。

騒音

当たり前のことですが私語は禁止です。

舞台を観て感じたことを一緒に来た人に伝えたくなるかもしれませんが、舞台が終わるまでは我慢してください。

携帯電話の電源も必ずOFFにしておいてください。

その他、ちょっとした仕草で音が出てしまうことがあります。

特に、ビニールの音、カバンの中から何かを取り出す音は気になりますので、上演中は舞台を観ることにだけ集中しましょう。

応援の仕方

コンサートとは違い、座席に座って舞台を観ます。

もちろん、声掛けやアピールは禁止です。

感動を伝える手段としては、拍手のみとなります。

素晴らしい演技に対して、拍手で気持ちを伝えます。

そして、舞台終了後、感動を伝えるため、スタンディングオベーションで、気持ちのこもった拍手でたたえましょう。

スタンディングオベーションは、舞台観劇の1つの醍醐味でもありますので、恥ずかしがらずに、参加することをおすすめします。

おもしろい場面で笑ったり、感動して泣いてしまうのはいいと思いますが、周りの方の迷惑にならない程度に抑えておきましょう。

そして、ジャニーズ作品の舞台では通路を使った演出がよくあります。

『Endless SHOCK』でも毎回、通路演出がありますので、今回も行われるのではないかと思っています。

近くに大好きな人が通るので、大興奮するのはわかりますが、席を立ったり、出演者に触れるといったことは絶対にやめましょう。

録音・撮影行為

舞台やコンサートでの録音・撮影行為は禁止されています。

ジャニーズ事務所公式サイト「Johnnys net」内のよくある質問の中に舞台の観賞のマナーとして「本番中も含め、会場内の録音・撮影行為はできません」と記載されています。

禁止行為や非常識な行動を見かけたら?

ジャニーズ事務所公式サイト「Johnnys net」内のよくある質問の中に以下のような記載があります。

ファンの皆さまで、お互いに注意喚起をしていただきますと、お客様同士のトラブルに発展する恐れもございます。

場内外で不適切な行動おされている方をお見かけした際は、お近くの係員にお声かけください。

情報元:Johnnys net

トラブルになって、万が一舞台が続けられなくなると大変ですので、ルール違反に該当する行為を見かけた場合は、自分で処理せず、係員に相談しましょう。

舞台の場合、分かりやすいところに制服を着た係員の方が必ずいます。

(※2020年 帝劇公演の記事はこちらのリンク内のページです。)

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