【配役予想】宝塚歌劇星組 ロミオとジュリエット(2020年)

世界中で最も有名な純愛の物語、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」。

宝塚歌劇では4度目の上演となるこの作品の配役予想をしていきます。

まず、主人公ロミオを演じるのは、星組トップスター・礼真琴さん。

2013年の新人公演でロミオ役を演じ、さらに魅力を増した彼女のロミオが楽しみです。

ジュリエットはトップ娘役の舞空瞳さん。こちらも、可憐なジュリエットが楽しみです。

ロミオの恋敵でもあり、悲しみを背負う青年・ティボルト役は、愛月ひかるさんが演じられると思いますが、筆者としては瀬央ゆりあさんとの役替りを期待しています。

役替りの場合は、ベンヴォーリオ役で交代するのではないでしょうか。

また、今作品、ジェラール・プレスギュルヴィック氏のミュージカル『ロミオとジュリエット』では、「愛」と「死」が擬人化して象徴的に描かれるのが特徴です。

これまで男役でダンスに定評のある方々が身体表現のみで演じてこられました。

「死」は、2011年雪組では彩風咲奈さん、2010年月組では珠城りょうさん、2013年星組では麻央侑希さんと、大柄な方が続いていますので、今回の星組では175cmの長身で迫力のあるダンスを魅せる極美慎さんが演じられると思います。

「愛」は女性的なダンスになり、身長差も欲しいところなので、天華えまさんと予想しています。

キャッチーなロック音楽、迫力のあるダンス、そして純愛の物語と、見どころたっぷりの『ロミオとジュリエット』、見逃せないですね。

以上、『【配役予想】宝塚歌劇星組 ロミオとジュリエット(2020年)』という記事でした。あくまで予想記事ですので、外れた場合はご了承ください。

※当選確率UPのために↓↓

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