【配役予想】宝塚歌劇月組 桜嵐記(おうらんき)

宝塚歌劇月組大劇場公演の配役予想記事です。

今回は、南北朝の動乱期を舞台に描かれる物語、『桜嵐記』(おうらんき)。

オリジナル新作で、史実と筆者の願望からの配役予想となりますので、外れていてもご容赦ください!

南北朝の時代とは、系統の違う二人の天皇が即位し、二つの朝廷が京都(北朝)と吉野(南朝)とに並立した王権の分裂状態と、それに伴う戦の時代です。

主人公・楠木正行(まさつら)は南朝の武将。

父・楠木正成の遺志を継ぎ、後醍醐天皇の皇統を守るために戦います。

もちろん月組・トップスター、珠城りょうさんが演じられますね。

南朝の後醍醐天皇亡き後、息子である後村上天皇が即位します。

彼に仕える美しい女官で、楠木正行と恋に落ちるヒロイン・弁尚侍。

こちらは月組トップ娘役・美園さくらさんが演じられます。

他の役に関しては、正行の最期の戦い「四條畷の戦」の相手である北朝側の高師直(こうのもろなお)、そして主人公・楠木正行(まさつら)と最期をともにする弟・正時は役の比重が大きいと思われます。

2018年花組『MESSIAH(メサイア)−異聞・天草四郎−』で悪役武将姿が素晴らしかったので、鳳月杏さんが高師直(こうのもろなお)と予想します。

弟・楠木正時役は、2番手スターの月城かなとさんだと、ともに戦い、ともに迎える最期が切なくていいなと思います。

もしこの配役でいけば、後村上天皇役は暁千星さんでしょうか。

ほぼ、願望の配役予想となりましたが、上田久美子先生の描く美しく哀しい物語にいまから大期待です。

配役予想は、観劇予習で、舞台がもっと見たくなるいい機会ですので、ぜひ、みなさんも予想して観劇に備えてみてください。

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