『オーシャンズ11』の観劇前にカジノ・ポーカーについて知っておこう!

宝塚歌劇団の宙組大劇場公演、ミュージカル『オーシャンズ11』が2019年に上演されます。

『オーシャンズ11』は、ラスベガスにあるカジノホテルを舞台に、保釈中のカリスマ詐欺師ダニー・オーシャンと、彼が集めた仲間、11人の男達で金庫破りに挑む痛快エンターテインメント作品です。

もちろん舞台上に豪華なカジノが現れ、観客はラスベガスに旅行気分。

参加はしなくても、少しゲームのことも知っていたいですよね。

カジノには様々なゲームがあります。

映画『オーシャンズ11』の冒頭にも登場するポーカーは、世界三大カードゲームの1つです。

いくつもルールがありますが、基本的にポーカーゲームの最大の目的は、プレイヤーの賭け金を、全てを手に入れる事です。

勝ち負けは、トランプの組み合わせでできる役の強さで決まります。

賭け金はだんだん釣り上げられていきますが、役が作れない、相手のカードに勝てないと思ったときは、勝負を降りることができます。

テーブルを囲んだプレイヤーは、それぞれ2枚ずつ、他のプレイヤーに知られていないカードを持ちます。これは手札です。

そして、テーブルの中央に、表向きでカードが最大5枚並べられます。

自分が持つ2枚と、この5枚の合計7枚から役を組み合わせ、勝敗を決めます。

カジノでは、カジノ側に雇われた専属のディーラーが、各ポーカーテーブルに1人ずついて、全てのゲームでカードを配る役割です。

『オーシャンズ11』では、フランク・カットンというディーラーが、11人の1人として活躍します。

宙組公演では、澄輝さやとさんが演じられますね。

1番強い組み合わせは、ロイヤルストレートフラッシュ。

いつでもそんな強い組み合わせが出ればいいのですが、そうもいきません。

しかし、あくまでプレイヤーの中で、最後に一番強い組み合わせを持っていれば勝利できるゲーム。

たとえ弱い組み合わせしか持っていなくても、他のプレイヤーを騙し、これは勝てないなと思わせて、全員にゲームから降りてもらえば勝ちなのです。

表情を変えないことをポーカーフェイスと言いますが、ポーカーをするとき、手札を悟られまいと無表情を装うから。

誰がどんな組み合わせを持っているか、仕種、表情、賭けた額などから予想し合い、自分の賭け額を決め、惑わせたり惑ったりする心理戦なんですね。

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