JCB CARD Wのメリット&デメリットは?公式ページでは見逃しやすい特徴を紹介します。

この記事では、これからJCB CARD Wの申し込みをしようか迷われている方へ、主なメリットとデメリットを紹介します。

 

公式ページでは見逃しやすいJCB CARD Wの特徴も紹介しますので、カード申し込み前の参考に読んでみてください。

 

※ピンクのJCB CARD W plus Lもあります!

 

JCB CARD Wのメリット

ポイント還元率が高い

まずはポイント還元率の高さが挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貯まったポイントを何に移行するかによって差はありますが、JCB CARD Wの通常のポイント還元率は1%なることが多いですね。

 

例えば、nanacoやJCBプレモカードに移行すると、1ポイント=5円相当ですので、ポイント還元率は1%です。

 

そして、優待店での利用の場合、1%ではなく、さらに還元率が高まります。

 

出光昭和シェル:1.5%

アマゾン:2%

セブン-イレブン:2%

スターバックス:5.5%

 

元々、ポイント還元率の高いカードで、なおかつ、Amazonやセブン-イレブン、スターバックスなどをよく利用される方にとっては、超高還元率と言えるでしょう。

 

ポイント還元率の計算方法や注意点については、下のリンク内の記事に書いていますので、詳しく知りたい方は参考に読んでみてください。

JCB CARD Wのポイント還元率について分かりやすく解説します。

 

40歳以降も会員でいられる

上記の通り、ポイント還元率が高いというのはJCB CARD Wの大きなメリットです。

 

しかし、それだけでは説明が不十分かなと思います。

 

正確に書くと、「39歳までに申し込みをすれば、40歳以降もずっと年会費無料で高還元率カードが持てる」という点が大きなメリットなのです。

 

他社の若年層向けクレジットカードの場合、「〇〇歳までは高還元率」というケースが多いですが、JCB CARD Wの場合は、1度カードを作れば、ずっと同じ条件で会員でいられるということですね。

 

これが他社の若年層向けクレジットカードとの大きな違いです。

 

39歳までの方は申し込みをしないと損と言い切る方もいますが、決して大げさな意見ではなく、正しい意見だと思います。

 

海外旅行傷害保険が付いている

JCB CARD Wの海外旅行傷害保険は下記のとおりです。

 

海外旅行傷害保険:最高2,000万円

(※旅行代金をJCB CARD Wで支払い必要あり)

 

海外旅行傷害保険が付いていることがメリットというよりは、年会費無料カードで海外旅行傷害保険が付いていることがメリットと言えるでしょう。

 

年会費無料カードを選ぶ時、「年会費無料カードなのに海外旅行傷害保険は付いているのか?」という点は大きなポイントです。

 

女性向け保険サービスに加入できる

上のピンクの券面画像はJCB CARD W plus Lです。

 

グレーのJCB CARD Wではなく、ピンクのJCB CARD W plus Lの会員になれば、女性疾病保険など、女性ならではの保険サービスに加入できます。

 

JCB CARD Wだけでなく、JCB CARD W plus Lという女性向けのクレジットカードを用意しているということに大きな価値がありますね。

 

女性ならではの保険サービスについては、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの大きな違いとは?という記事で紹介していますので、参考に読んでみてください。

 

WEBですべて完結する

JCB CARD Wの「W」はポイント2倍という意味だけではありません。

 

WEBの「W」でもあります。

 

カード申し込み時もWEBのみで完結、明細もWEB明細のみ。

 

面倒な手続きや、無駄な紙明細がないのはありがたいですね。

 

以上が主なJCB CARD Wのメリットです。

 

その他のカードスペックやお得な入会キャンペーンなどについては、公式ページをチェックしてみてください。

 

公式:JCB CARD W

 

JCB CARD Wのデメリット

ランクアップシステムがない

JCB CARD Wのデメリットで真っ先に挙がるのは、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードへのランクアップシステムがない点ですね。

 

例えば、三井住友カード デビュープラスであれば、26歳になった最初の有効期限を機に三井住友カード プライムゴールドにランクアップします。

 

また、エポスカードであれば、インヴィテーションが届いて、無料でゴールドカードにランクアップする可能性もあります。

 

ですので、いずれは「ゴールドカード持ちたい」「プラチナカードを持ちたい」「ブラックカードを持ちたい」という方からすると物足りなさを感じるかもしれませんね。

 

これは、JCB CARD Wの公式ページをざっくりチェックするだけでは気づかない落とし穴と言えるでしょう。

 

将来的なランクアップを考えている方は、若いうちにJCB一般カードを作って、カード会社さんからの信用度を高めておきましょう。

 

当日発行サービスがない

JCB CARD Wは即日発行や当日発行というサービスがありません。

 

ですので、当日にカードを受け取れたり、翌日に自宅に届いたりすることはありません。

 

とはいえ、JCB CARD Wも決して到着が遅いわけではありません。

 

申し込みや本人確認をWEB限定にしている分、通常1週間程度、最短3営業日で届くと言われています。

 

どうしてもすぐにカードを手に入れたい方は最短翌日着のJCB一般カードを、3営業日~1週間程度であれば待てるという方はJCB CARD Wがおすすめです。

 

ポイントシステムが分かりにくい

これはJCB CARD Wのデメリットではなく、JCB発行カードすべてにおける難点ですが、ポイントシステムが分かりにくい点もデメリットとして挙げておきます。

 

数字に弱い方やポイントサービスに慣れていない方からすると、楽天カードのようなシンプルで分りやすいカードの方が好まれるかと思います。

 

楽天カードは自社のポイントだけを貯めるカードですので、「貯まったポイントを何に交換するべきか?」ということは考えなくて良いです。

 

普段は1%、楽天市場利用時は3%、楽天ポイントが還元されるということだけ覚えておけばOKですね。

 

対してJCB CARD Wの場合、「貯まったポイントを何に交換するべきか?」「このお店の場合、ポイント還元率は何%?」と、考えることが多いです。

 

性質上、仕方がないことではありますが、ポイントシステムの分かりやすさでいうと、楽天カードのような「自社ポイントを貯めるだけのカード」の方が上ですね。

 

実際に同じようなポイントシステムを採用している三井住友カードは2020年6月からポイントシステムが大幅に変わりました。

 

もちろん、性質上、楽天カードほど分かりやすいシステムには出来ませんが、ポイントシステムの分かりづらさが問題になり、少しでも改善できればという思いがあったのだと思います。

 

JCBカードは使えない店舗もある

これはJCB CARD Wのデメリットではなく、提携カードも含めJCBマークの付いたすべてのクレジットカードのデメリットですね。

 

実はVISAカードやMastercardに比べて「JCBは使えません」という店舗は比較的多いです。

 

私も実際にJCBマークがついていないシールを貼っている店舗や、「JCBは使えません」という張り紙を貼っている店舗をいくつも見かけました。

 

もちろん、だからと言ってJCB CARD Wは作らなくて良いということではありません。

 

ポイント獲得のためにJCB CARD Wをメインで使いつつ、どうしてもJCBカードが使えない店舗ではVISAカードやMastercardを使うという方法が賢いですね。

 

以上が主なJCB CARD Wのデメリットです。

 

その他のカードスペックやお得な入会キャンペーンなどについては、公式ページをチェックしてみてください。

 

公式:JCB CARD W

 

以上、『JCB CARD Wのメリット&デメリットは?公式ページでは見逃しやすい特徴を紹介します。』という記事でした。

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