【配役予想】宝塚歌劇雪組 f f f フォルティッシッシモ~歓喜に歌え!~

雪組次回大劇場公演『f f f-フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~/レビュー・アラベスク『シルクロード~盗賊と宝石~』は、雪組トップスター・望海風斗さん、トップ娘役・真彩希帆さんの退団公演となります。

今回は、このお芝居・ショー二本立ての公演から、『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~の配役予想をしたいと思います。

公式サイトの公演解説からもわかるように、この作品の主人公は、「楽聖」として名高いルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。

こちらはもちろん、望海風斗さんが演じられますね。

平民出身のベートーヴェンはフランス革命を熱烈に支持しており、当時イタリア遠征を成功させるなど、ナポレオンの活躍をたたえ、交響曲3番『英雄』を彼に捧げると書きました。

しかしその後、ナポレオンが自ら皇帝になったことに怒り、その献辞は怒りで書き換えられています。

敬愛から憎しみへ、複雑な対象となるナポレオンは、2番手・彩風咲奈さんが演じるのではないでしょうか。

また、聴力を失っていくベートーヴェンが敬愛した詩人がゲーテです。

ベートーヴェンは彼を「精神における兄ともいうべき人」とまで表現しています。

このゲーテ役は、落ち着いた存在感が魅力の彩凪翔さんが演じられるように思います。

そして、「謎の女」と解説に書かれるのはもちろん真彩希帆さん。

ベートーヴェンの死後、財産の有価証券と一緒に秘密の隠し場所から見つかった恋文から、彼にとって最後の、そして唯一の相思相愛の恋人がいたのは事実ですが、この女性がどこの誰なのかは長らく謎でした。

現在では、アントーニア・ブレンターノと解明されています。

アントーニアには夫があり、二人は密かに愛し合ったとされていますが、今回の物語で彼女は一体どのように描かれるのか楽しみです。

それまでの音楽家のように王室や貴族に音楽をつくるのではなく、すべてのひとに音楽を生み出し、苦しみや悲しみの中、至上の喜びを歌う「第九」を完成させたベートーヴェン。

望海風斗さんをはじめ、雪組のみなさんが奏でる濃密な物語は、必見中の必見です!

以上、『【配役予想】宝塚歌劇雪組 f f f フォルティッシッシモ~歓喜に歌え!~』という記事でした。

あくまで予想記事ですので、外れた場合はご了承ください。

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