交換は規約違反?藤ヶ谷太輔主演ミュージカル『ドン・ジュアン』ツイッターでのチケットの交換希望について

SNS上では、ジャニーズ作品の舞台やコンサートのチケットに関する「交換希望」というツイートをたくさん見かけます。

2019年8月30日から東京、10月1日から愛知にて上演される藤ヶ谷太輔くん主演ミュージカル『ドン・ジュアン』も早速、当落発表後すぐに交換ツイートが増えていきました。

では、お互いチケットを持っている人たち同士のチケット交換は、チケットの転売と同様、規約違反となるのでしょうか?

交換も規約違反になるの?

転売チケットの購入と違い、チケットを持っている者同士の「交換」ですので、代金の支払いが発生しません。

ですので、特に問題ないのでは?と思いますし、そう思って交換するファンの方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、ジャニーズのチケット販売規約では、目的・手段の如何を問わず、有償・無償を問わず、チケットを第三者に譲渡することを禁止しています。

つまり、規約の文章通り解釈すると「交換も規約違反」と判断できます。

多くの方がその解釈だと厳しすぎるのでは?と感じるでしょうが、厳密にいうと、規約違反になる可能性が高いことは理解しておかなければいけません。

交換でのトラブルの可能性は?

SNSなどでの「交換」ですと、金銭が発生しませんので転売チケットを買うよりの安心だと思う方も多いと思います。

しかし、ドタキャンやチケットが送られてこないなどのトラブルが0というわけではありません。

どうしても、SNSなどでチケットの交換をされるのであれば、自己責任で行わなければいけないことを十分、理解しておきましょう。

また、舞台の場合、コンサートに比べて本人確認が行われる可能性は低いですが、万が一本人確認が行われた場合は、他人名義のチケットですと会場に入れないということもあわせて理解しておかなければいけません。

ちなみに、チケット交換などが行えるおけぴネットを覗いてみましたが、この記事を書いている時点で少しだけ交換希望でページを作っている方がいらっしゃいました。

もちろん、ジャニーズの規約に照らし合わせると、SNS以外のサービスを利用したチケット交換も規約違反になる可能性が高いです。

ただ、おけぴネットは、利益目的の転売は禁止た上でチケットの個人間売買を支援しているサービスですので、エンタメファンとしてはずっと残って欲しい良いサービスだと思います。

おけぴネットの評判は?メリットだけでなく宝塚歌劇やジャニーズファンの方への注意点まで解説します。

まとめ:チケットの交換について

転売目的ではなければ交換くらい良いのでは?と思いますが、ジャニーズタレント出演舞台の場合、交換も規約違反になる可能性が高い。

知らない方とのSNSでのやり取りはトラブルの可能性は0ではない・何かあった時は自己責任ということは理解しておく必要がある。

おけぴネットにも少し交換案件がある。

以上、藤ヶ谷太輔主演ミュージカル『ドン・ジュアン』交換に関する記事でした。

※申し込み方法は少ないですが↓↓

チケットの取り方は?藤ヶ谷太輔主演ミュージカル『ドン・ジュアン』(東京・愛知)前売り券 購入方法 まとめ

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