『チケットセディナ』の注意点は?登録や申し込み方法について解説!

『チケットセディナ』の注意点、登録や申し込みについて解説します。

ジャニーズ作品の舞台の場合

帝国劇場や新橋演舞場で上演される、ジャニーズ作品は、『チケットセディナ』で申し込みが行われるケースが多いです。

あくまで過去の例ですが、ジャニーズ作品の場合は、ハガキでの申し込みになります。

ハガキ申し込みは面倒に感じるかもしれませんが、個人的には、電話での先着申込みで「まったく繋がらない・・・」と、ストレスを感じるよりは良いです。

あと、ハガキ申し込みの場合は、「チケットセディナ.net」の登録が必要ありません。

ですので、対象カードを作って、『チケットセディナ』に記載されている案内に従ってハガキや封書で申し込みをするだけ!かなりシンプルです。

ハガキ申し込みの場合、サービス手数料は390円と比較的安くなっています。(2018年現在)

※対象カードを作りたい方の注意点↓↓

ジャニーズ作品は高倍率ですので、申し込み締切日より、かなり前に発表されるケースが多いので、発表後に対象のセディナカードを作って、間に合わせる方も多いです。

ただ、『滝沢歌舞伎』は、毎年、発表が遅いイメージがありますので、念のため、早めに対象カードを作っておくのも良いかなと思います。

もし、発表前に対象カードを作っておきたいということであれば、万が一申し込みがなかったり、残念ながら落選したとしても損をしないよう、

・年会費無料カード

・普段使いにも最適なカード

を作っておくと良いでしょう。

ジャニーズファンの方ですと、ジャニーズタレントが出演する外部舞台も含め、どこかのタイミングで役に立つかと思います。

特に、JCBマーク付きのセディナカードを作っておくと、

・チケットセディナ

・チケットJCB

の、両方で利用できますので、おすすめです。

※詳しくは↓↓

JCBマーク付きの「セディナカード」まとめ

※ジャニーズ作品の場合、過去の申し込みでは、プラチナ・ゴールドカード特典は、ありませんでしたので、一般的なカードで問題ないです。

宝塚歌劇の場合

①抽選申し込みの場合

宝塚歌劇の場合、セディナ貸切公演があります。

セディナ貸切公演などの抽選申し込みの場合、

・ハガキ申込み

・インターネット申し込み

に分かれていることが多いです。

ハガキ申し込み、インターネット申し込み、どちらも、サービス手数料は390円です。(2018年現在)

②先着申込みの場合

通常公演は先着申込みが多いです。

また、貸切公演も、毎回ではないですが、チケットが余っている時など、先着申込みを後から行うケースがあります。

通常公演、貸切公演、どちらも、先着申込みの場合は、

・インターネット申し込み

・電話申し込み

に分かれていることが多いです。

『チケットセディナ』では、インターネット申し込みでのサービス手数料は390円ですが、電話申し込みでのサービス手数料は617円です。(2018年現在)

つまり、インターネット申し込みと、電話申し込みに分かれている場合は、金額的には、インターネット申し込みにした方が良いということですね。

インターネット申し込みの場合、「チケットセディナ.net」への登録が必須ですので、発売日(または申し込み締切日)の前日までに、登録だけはしておきましょう。

ゴールドカードにするべきか?

宝塚歌劇のチケットを『チケットセディナ』で申し込みたいという方の中には、プラチナ・ゴールド特典を希望されている方も多いでしょう。

プラチナ・ゴールド特典については下記の「関連記事」に、宝塚歌劇のチケット申し込みについて書いていますので、読んでみて下さい。

※関連記事↓↓

『チケットセディナ』プラチナ・ゴールド特典

もちろん、プラチナカードや、ゴールドカードを作って、「S席観劇チケットランチプラン」などのプラチナ・ゴールド特典を狙うという方法も良いですが、ランクの高いカードは年会費が高いです。

それに、『セディナ貸切公演』の申し込みをされたいのであれば、特別プランはないかもしれませんが、一般カードでも申し込みは可能です。

ジャニーズ作品同様、JCBマーク付きのセディナカードを作っておくと、

・チケットセディナ

・チケットJCB

の、両方で利用できますので、おすすめです。

※詳しくは↓↓

JCBマーク付きの「セディナカード」まとめ

ジャニーズ作品・宝塚以外の場合

『チケットセディナ』では、宝塚歌劇、演劇、ミュージカル、スポーツ、クラシック、キッズイベントなど、様々なチケット申し込みが常に行われています。

「ジャニーズ作品」「宝塚歌劇」以外のチケット申し込みに関しては、ほとんどの場合、突然発表があり、先着申込みですぐにスタートします。

先着申込みの場合は、

・インターネット申し込み

・電話申し込み

に分かれていることが多いです。

『チケットセディナ』では、インターネット申し込みでのサービス手数料は390円ですが、電話申し込みでのサービス手数料は617円です。(2018年現在)

つまり、インターネット申し込みと、電話申し込みに分かれている場合は、料金的な面で言うと、インターネット申し込みにするべきだということですね。

インターネット申し込みの場合、「チケットセディナ.net」への登録が必須ですので、発売日(または申し込み締切日)の前日までに、登録だけはしておきましょう。

※対象カードを作りたい方は↓↓

今までの傾向ですと、先着販売の場合、すぐに完売するケースは少ないので、発表されてから、対象のセディナカードを作っても、間に合うことは多いかと思います。

JCBマーク付きのセディナカードを作っておくと、今後のチケット申し込みで、

・チケットセディナ

・チケットJCB

の、両方で利用できますので、おすすめです。

※詳しくは↓↓

JCBマーク付きの「セディナカード」まとめ

「チケットセディナ.net」の登録は必要?

上でも書いた内容ですが、重要ですので、再度書いておきます。

インターネット申し込みの場合は、「チケットセディナ.net」の登録が必要ですが、ハガキ、電話申し込みの場合は、「チケットセディナ.net」の登録は必要ありません。

・インターネット申し込み

・電話申し込み

に、分かれている場合はご注意ください。

『チケットセディナ』では、インターネット申し込みのサービス手数料は390円ですが、電話申し込みでのサービス手数料は617円になります。(2018年現在)

つまり、インターネット申し込みと、電話申し込みに分かれている場合は、料金的なことを考えると、インターネット申し込みにするべきだということですね。

ちなみに、ハガキ申込みもサービス手数料は617円です。(2018年現在)

メルマガ登録は必要?

『チケットセディナ』のメルマガは、セディナカード会員になる前から登録できますので、まずはメルマガ登録をして、行きたい公演のチケット申し込みが発表された後に、セディナカードを作りたいという方には、おすすめですね。

もちろん、メルマガを受信してから、対象のセディナカードを作ると、間に合わないというケースもありますので、その点はご注意ください。

セディナカード会員になった後も、メールマガジンの登録は必須というわけではありませんが、毎日『チケットセディナ』のサイトを見ているという方は少ないかと思いますので、情報を早くキャッチできるよう、よく舞台や宝塚歌劇に行かれる方は、登録しておいた方が良いでしょう。

対象カードはすぐ作れる?

各種セディナカードは、どれだけ早くても1週間程度、オペレーターさんは念のため2数館程度とおっしゃっています。

各種セディナカードの公式サイトには、「スピード発行」という文字がありますが、決して、「即日発行」という意味ではありませんので、ご注意ください。

※おすすめのセディナカードは↓↓

クレジットカードは、チケット申し込みのためだけにあるわけではありませんので、当然、お得な方が良いかと思います。

個人的には、

お得=ポイントが溜まりやすい

と、考えていますので、そういった意味では、『セディナカードクラシック』がおすすめです。

『セディナカードクラシック』は、年会費税抜1,000円かかりますが、ポイント面を考えると、数か月で元を取れる方も、決して少なくはないでしょう。

チケット申し込みを主な目的として、『セディナカードクラシック』を作るのであれば、JCBマーク付きのセディナカードにしておきましょう。

JCBマーク付きのセディナカードであれば、

・チケットセディナ

・チケットJCB

の、両方で利用できますので、おすすめです。

サイト内を確認⇒・セディナカードクラシック

『セディナカードクラシック』のポイントについて

※年会費無料が良い↓↓

年会費無料で、かつ、ポイントサービスも『セディナカードクラシック』に負けていないクレジットカードは、『セディナカードJiyu!da!』です。

『セディナカードJiyu!da!』は、「月々払い」+「よゆう払い」というリボ払い方式を採用していますので、上手に利用していかないと、手数料が高くなりますので、その点については、注意が必要です。

しかし、上手な利用方法はあります。

『セディナカードJiyu!da!』は、毎月の支払金額を設定するのですが、例えば、月々の設定金額を30,000円にしておいて、毎月の利用金額を30,000円以下に抑えれば、手数料がかかることはありません。

最初は、月々の設定金額を5,000円~20,000円(5,000円単位)の間でしか設定することが出来ませんので、もし、25,000円以上に設定されたい場合は、カード到着後すぐに変更の電話をしていただく必要がありますので、忘れないようにしましょう。

もちろん、よゆう払いにメリットを感じられる方は、特に設定を見直す必要はありません。

あと、ランクの高いカードの審査に自信がない方にもおすすめですね。

当然、すべての方が審査に通るわけではありませんが、初歩的なクレジットカードであることは間違いありません。

サイト内で確認⇒・セディナカードJiyu!da!

対象カードをじっくり選びたい方はこちら

※その他、カード会社先行の対象カードについて↓↓

『三菱UFJニコスチケットサービス』で使えるカード

『Vpassチケット』で使えるカード

※チケット情報↓↓

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宝塚歌劇団 カード会社先行 まとめ

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