『ドリボ』(DREAM BOYS 2018)のマナーについて「服装や髪型は?」「拍手やスタンディングオベーションはOK?」

玉森裕太くん、千賀健永くん、宮田俊哉くん主演舞台『ドリボ(DREAM BOYS/ドリームボーイズ)2018』が2018年9月6日から帝国劇場で上演されます。

『ドリボ』は、はじめて舞台や帝国劇場に行くという方も多いため、毎回、観劇するファンのマナーについてネットにて話題になります。

コンサートとは全く違いますので、舞台を観劇するためのマナーや注意点についてまとめておきます。

持ち物の注意点

①応援グッズはNG?

舞台はコンサートではありませんので、うちわやペンライトなどの応援グッズは一切禁止です。

舞台の後半には、ショータイムがありますが、座って手拍子をする程度ですので、うちわやペンライトは必要ありません。

以前、ショータイムで盛り上がり、出演者が舞台から客席へ立つよう促すような動きをしたことがありましたが、その場合も立たずに手拍子で盛り上がることをおすすめします。

(※舞台終了後のスタンディングオベーションはOKです。)

②双眼鏡・オペラグラスはOK?

双眼鏡やオペラグラスを使っての観劇は大丈夫です。

帝劇では、貸出用のオペラグラスも用意されています(有料)。

※こんな感じ↓↓

オペラグラス

500円でレンタル可能ですが、保証金として5,000円必要ですので、余分に金を持っていくことを忘れないようにしましょう。

服装・髪型の注意点

コンサートではないのでコンサートグッズのTシャツは控えた方が良いと思います。

帝劇では、特にドレスコードはありませんが、せっかく格式高い帝劇で大好きな人のお芝居を観るのですから、いつもより少しおしゃれしていくという気持ちでいいと思います。

コンサートでは、立ち上がり、リズムに乗ったり、踊ったりしますので、動きやすい服装、そして、アピールできるような目立った服装が望ましいかもしれませんが、舞台では座って観劇するのみなので、動きやすい服装や目立つ服装は必要ありません。

いつもより上品な服装で行くのも、帝劇での舞台観劇の楽しみの1つですね。

髪型に関しては、お団子や盛り髪などは後方の迷惑になりますので控えておきましょう。

同じ理由で、髪飾りを付けたり、帽子を被ったままの観劇はNGです。

観劇中のマナーについて

①座り方

後方席に配慮して、前のめりにならないで、背もたれに背中を付けて座りましょう。

意外とやってしまいがちなのは、前のめり。

前のめりになって観劇していると後ろの方は、見えにくくなりますので注意しましょう。

②騒音

私語は、もちろん禁止です。

携帯電話の電源も必ずOFFにしておいてください。

それでけでなく、舞台の場合は、ビニール袋の音や、カバンの中から何かを取り出す音なども、かなり気になりますので、気を付けましょう。

③演出の邪魔にならないようにする

『ドリボ』には、毎回通路を使った演出があります。

舞台中に出演者が通路を通って舞台に上がる場面がいくつかあります。

近くに大好きな人が通るので、興奮する気持ちはわかりますが、席を立ったり、出演者に触れるといった行為は絶対にやめましょう。

拍手・スタンディングオベーション

コンサートとは違い、座席に座って舞台を観ます。

もちろん、声かけも禁止です。

応援できる手段は、拍手のみです。

歌い終わった後や高度な技を見せてもらったときは、拍手で気持ちを伝えます。

舞台が、終わって感動した気持ちを伝える手段として、スタンディングオベーションがありますので、その時は立って、気持ちのこもった拍手でたたえましょう。

※発表済みのチケット情報↓↓

カード枠は?『ドリボ』(DREAM BOYS 2018)のクレジットカード枠でのチケット申し込み方法

帝劇枠の注意点とは?『ドリボ』(DREAM BOYS 2018)帝国劇場枠 電話でのチケット申し込み方法

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